ロゴデータ化のトレース作成(aiデータ変換サービス)

ロゴデータ化(aiデータ変換サービス)のロゴ作ではロゴトレースの作成を承っております。

ロゴデータ化(aiデータ変換)・ロゴトレースのロゴ作

ロゴデータ化(aiデータ変換)・ロゴトレース専門サイト「ロゴ作(ろごさく)」をご覧いただき有難うございます。当店は「名刺や封筒に印刷された既存のシンボルマークやロゴタイプ(企業名やショップ名等の名称・文字)」、「看板や営業車、ヘルメットなどの既存ロゴ」、「ご自身でデザインを考案された手描きイラストのロゴマーク」や「筆文字ロゴ」などの画像からトレースを行い、ロゴマークのデジタルデータを作成する専門店です。
デジタルデータはロゴのマスターデータとなるaiデータ含む全5種類のファイル形式で納品しております。当店は納品実績が豊富で、細かい箇所も丁寧にトレースしております。精度の高いトレース作業・高品質なロゴデータをお求めの方に適しております。


ロゴマークの写真画像(jpeg)をそのままデジタルデータに書き出すサービスです。ロゴデータ化(aiデータ変換)のロゴ作(ろごさく)は、名刺や封筒に印刷された既存ロゴのスキャン、ホームページでお使いの解像度が低いロゴ画像、看板や営業車を撮影した写真画像からロゴをトレースし、イラストレーター形式のaiデータで納品するサービスです。AIデータはベクターデータと言い、拡大・縮小・変形しても荒れない(劣化しない)ロゴのマスターデータです。大きく引き伸ばしても綺麗で輪郭も滑らかです。自作の手描きイラストのロゴマークや筆文字ロゴのデータ化も承っております。実績豊富なデザイナーが一点一点丁寧にトレースしますので、シンボルマーク、ロゴタイプ、エンブレムなどのデータ化はお任せください。

名刺・看板・イラスト・筆文字からのロゴデータ化の例

ロゴデータ化は下記のようなものからご対応可能です。また、トレース作業後にご確認データをお送りしておりますが、カラー変更やレイアウト調整などのご要望がございましたらお気軽にご相談ください。

名刺で使用しているロゴからの書き起こし(データ化)名刺やショップカードでご使用中のシンボルマークやロゴタイプ等のロゴマークからもデータ化できます。
手描きの絵をなぞってロゴマークのデータを作成します。
ご自身で書かれた手描きイラスト(ラフ画・ラフスケッチ)のロゴマークをデータ化した例
筆文字ロゴ(書道・習字)や毛筆で書いた文字のデータ化
筆文字や書道などの文字ロゴ・毛筆で書かれた会社ロゴ・店舗ロゴからもデータ化できます。
看板やカッティングステッカーの写真画像からのロゴのデータ化
看板・サイン・カッティングシート・カッティングシール等の写真データからもデータ化できます。

プロのグラフィックデザイナーが高い技術でパス取り(アウトライン)作業を行います。

経験豊富なデザイナーが、アドビシステムズのデザインソフト「Illustrator(イラストレーター)」でシンボルマークやロゴタイプ(企業名・ショップ名・ブランド名などの名称の文字)のロゴマークを丁寧にトレースし、輪郭の滑らかなai(イラストレーター)データにて納品します。

ご提供いただくロゴの素材を、精度の高いトレース(パス取り)を行いアウトライン化後、デジタルデータで納品しております。完成したデータは、Illustrator形式のAIデータ(拡大縮小しても荒れない綺麗なベクターデータ)を含む、全5種類のファイル形式のデジタルデータで納品します。(メール及びCD-R納品)
ロゴトレース後の納品データ内容の詳しくはこちら
ロゴデータの作成には、名刺や封筒など紙に印刷されたロゴを写真やスキャンでとったものが必要です。
※看板や営業車、旗、ヘルメットなどを撮影したものからでも可能ですが、歪み(ゆがみ)や写りによりますので、一度写真データをお送りください。当日~翌営業日にご対応可能かどうかお答えします。ご提供いただいた写真を下に引いてトレースしますので、歪みがきつい・写りが悪い場合は図案の正確な形状把握が難しく、ご対応できかねる場合もございますが、拝見しませんとお答えできかねますのでお問合せフォームよりお送りください。

イラストレーター形式の「ai」「eps」はベクターデータと言いますが、これは拡大しても劣化しないデータのため、看板屋さん・印刷屋さんなど各種業者さんへ渡すのに一般的なデータです。

「看板にロゴマークを拡大して使いたい」「ロゴは紙に印刷されたアナログデータしか持っていない」「解像度の低いシンボルマークの画像しか持っていない」といった方、今お持ちのロゴ画像や印刷物から作成可能ですので是非一度お送りください。当日~翌営業日にご対応可能か回答させていただきます。なお、お客様ご自身でデザインを考案されたシンボルマークのラフや下絵、紙原稿からも書き起こしや清書を承っております。


ロゴデータ作成料金は1セット14,800円です。
納品ファイル形式は.ai・.eps・.psd・.jpg(.jpeg)・.pngです。
ロゴトレース(aiデータ変換)の作成料金の詳しくはこちら
ロゴデータ化(aiデータ変換)の注文フォーム・通話料無料の安心サポート・お問合せフリーダイヤル

ai(イラストレーター)データ変換の対象となるロゴマーク

既存シンボルマーク、ロゴマーク、ロゴタイプ、筆文字ロゴ、手書きロゴをCD-Rに収録

ロゴ作(ろごさく)の対象となるロゴマークは、既存のシンボルマークやロゴマーク、ロゴタイプ(企業名・店舗名・ブランド名などの名称や文字)、筆文字ロゴ、或いはお客様が考案された手書きロゴマーク等となっております。

いずれも、お客様よりご提供いただく写真データやスキャンデータから一点一点Illustratorでロゴトレースを行います。
※当サービスは、一からオリジナルのロゴを作成するサービスではございませんのでご注意ください。デザインの内容によりましては稀にお受けできかねる場合もございますが、大抵の場合はお受けできることが多いため、確認されたい場合はお問合せフォームに画像データを添付してお問合せください。

著作権を侵害する恐れのある内容の場合はお受けできかねます。

ロゴ作(ろごさく)のデータ化はこんな方におすすめ

・既に使用中のシンボルマークはあるが、手元に紙でしか存在していないのでデジタルデータ化したい
・今のロゴ画像は拡大すると荒れてしまうので、拡大しても劣化しないマスターデータ(ロゴデータ)が欲しい
・自分で考えた手書きロゴマークを綺麗に整えてAIデータを作成してほしい
・パソコンで作ったロゴデザインからイラストレーター形式のデータを作って欲しい
・大至急(急ぎで)ロゴマークのデータが必要だ
・ロゴマークのデータを紛失してしまった
・看板・サイン・カッティングシートを制作したいので業者に渡せるIllustrator形式のAIデータ(ベクターデータ)が必要
・輪郭の滑らかな綺麗なデータが欲しい
・シンボルマーク、ロゴタイプなどのロゴマークをアウトライン化・パスデータ化してほしい
・Tシャツ屋さんにロゴを入れたTシャツを注文しようとデータを送ったらAIデータを求められた

ロゴデータの使い道・用途(展開例)

店の看板や販促物にロゴを使用して売上げや信頼性をアップ納品後、ロゴデータは以下のようなものにお使いいただけます。完成したロゴマークを様々な媒体でお使いいただくことで、会社・お店・商品・ブランドの認知度が高まります。

最近は綺麗な写真やイラストが溢れており、お客様の目も肥えています。また、それらを綺麗に再現できる媒体も増えているため、拡大しても劣化しないベクターデータ(aiデータ)や高解像度のjpgデータ・pngデータを持つことで看板・書類・ホームページ・SNSなど、様々なシーンでロゴが使え、お客様からの信頼性もアップします。

また、いざ看板や販促物を作ろうとなった際に、清刷り(きよずり)などのアナログ原稿や、低解像度の画像でロゴを持っていても、デジタルデータがないとその都度ロゴをトレースをしてもらわないといけないため別途費用がかかります。

また、看板屋さん、名刺屋さん、ユニフォーム屋さんなど、制作物を作る度にそれぞれのお店に都度トレースを依頼するということは、毎回違う人がトレースするということですので、「ロゴの形状が何となく違う」「同じような文字だけど他の似た文字にされてしまった」「ロゴのデータがもらえない」など様々な不都合が生じます。

トレースは作業を行う人によって精度が異なりますので、精度の高さや忠実さを求める場合は、トレース経験・納品実績ともに多い当店にご依頼ください。


■紙媒体(印刷物)
名刺、封筒、ショップカード、チラシ、フライヤー、リーフレット、パンフレット、会社案内など

■WEB媒体(パソコン・タブレット・スマートフォン表示)
ホームページ、ウェブサイト、ブログ、SNSなど

■看板・サイン(屋外広告)
看板、サイン、プレート看板、のぼり旗、フラッグ、バナースタンドなど

■資料作成(オフィスでの使用)
Microsoftのオフィス製品ワード、エクセル、パワーポイントでの資料作成など
■その他の制作物
判子、スタンプ、シール、ステッカー、伝票(見積書・領収書など)、制服(ユニフォーム)、Tシャツ、ポロシャツ、ヘルメット、営業車、送迎車(カッティングシート・カッティングシール)、パッケージ、段ボールなど

Illustrator形式のAIデータは、看板業者や制作会社など各種業者様への受渡しに活躍します。

ご不明点は通話料無料で安心のフリーダイヤルよりお問合せください。

ロゴに関する相談は通話料無料のフリーダイヤルでお問合せください。ロゴデータ化についてのご質問は通話料無料のフリーダイヤルをご利用ください。また、これはデータ化できますか?といった具体的な内容の場合、お問合せフォームより写真データかスキャンデータをお送りいただいた後お電話ください。※当サイト以外にもロゴ作成に関するサイトを運営しているため、お電話の初めに「ロゴ作(ろごさく)を見た」とお伝えいただくとスムーズです。なお、メンテナンス等で留守電とさせていただく場合がありますが、その際は折り返させていただきます。
フリーダイヤル(通話料無料):0120-987-658
電話受付時間:平日10時~18時

豊富なロゴデータ納品内容

ロゴデータは無料オンラインストレージとCD-Rで納品します(送料無料)

ロゴデータはメールとCD-Rで納品させていただきます。ロゴのマスターデータであるイラストレーター形式のAIをはじめとし、JPG、PNG、PSD、EPSの5種類のファイル形式を全て納品させていただきます。

「シンボルマーク」と「ロゴタイプ(企業名・ショップ名・ブランド名等の名称部分)」が明確に分かれたロゴの場合、「シンボルマークのみ」「ロゴタイプ(名称部分)のみ」のデータも納品させていただきます。納品後にお客様で切り離さなくてもお使いいただけますのでご安心ください。


【納品内容】例:シンボルマークと文字(企業名など)が別々のフルカラーのロゴマークの場合

■納品ファイル形式
AI、EPS、PSD、PNG、JPGの5種類を全て納品
■カラー
フルカラー、グレースケール、黒1色の合計3パターン
■レイアウト
・縦型レイアウト(マークが上・横書きの社名が下にくるパターン)
・横型レイアウト(マークが左・横書きの社名が右にくるパターン)
上記のほか、マークのみと文字のみ(社名や店名)のデータ
※もともと黒1色のロゴには納品内容にフルカラー及びグレースケールは含まれません。
※グレースケールはフルカラーのロゴの場合の納品内容です。
・シンボルマークと文字(店名など)が一体となったロゴデザイン
(例:スターバックスさんの円形ロゴ、エンブレムデザインのようなロゴ)の場合、マークと名称が一体となっており、別々にすることが出来かねますので一体型のみの納品となります。

・AI(カラーモード:CMYK)、バージョン:CS
・EPS(カラーモード:CMYK)、バージョン:CS
・PSD(カラーモード:CMYK 、解像度:350ppi)
・PNG(カラーモード:RGB、解像度:350ppi)※PNGは背景透過画像
・JPG(カラーモード:CMYK、解像度:350dpi余白あり・余白なしの2種類)※JPGは背景に白色がついた画像
・JPG(カラーモード:RGB、解像度:150dpi余白なし)
※フォント(文字)につきましては、アウトラインデータとなっております。

納品ファイル形式は.ai・.eps・.psd・.jpg(.jpeg)・.pngです。

ロゴ作の特徴・メリット・実績

店・学校・病院・大手企業・団体などにロゴのデジタルデータの納品実績があります。

デジタルデータ作成ではこれまでに多くの納品実績があり、企業(会社)、店舗(ショップ)、団体、チーム、個人事業主、医療機関、教育機関等、幅広い業種のお客様からご依頼をお受けしております。

海外や提携デザイナー、協力会社へ外注もしておりませんので安心してご利用ください。

トレース出来るロゴ、出来ないロゴ

スキャナーのデータ、撮影したデータ、印刷されてるデータからロゴを複製します。

トレース可能なロゴはグラフィックで作成されたもの以外に、筆文字で書かれたロゴ、毛筆の手書き文字からもデータ作成が可能です。スキャンデータ、写真データ(写メ)をご注文フォームからお送りいただくか、ロゴが印刷された名刺や封筒をご郵送ください。毛筆で書かれたロゴ以外にも、マジックやボールペン、マーカー、サインペン、色鉛筆、万年筆などで描かれたロゴもお受けしております。(当店でロゴの色や形が確認できるものであればほとんどが対応可能ですが、細かすぎるロゴ、複雑すぎるロゴはお受け出来かねる場合がございます。)

デッサン調のロゴ(線が曖昧なもの)、繊細なグラデーションが必要なロゴ、沢山の色を多用したイラストロゴはお受けできない場合がございます。また、未完成のスケッチからのトレースは出来かねますので手書きロゴからのデータをご依頼のお客様は手書きの時点で完成したものをお送りください編集(微調整程度)でご対応可能な範囲は「線の歪みを整える・色を変更するのみ」となっております。微調整は承っておりますが、当店でアレンジを加える等のご提案は承っておりませんので、手書きロゴからのデータをご依頼の場合は、手書きの時点でデザイン(図案)が完成したもの(書き終わったもの)色付けをご希望の場合は色を塗ってから)をお送りください。

ご依頼をお受けできるロゴは著作権を侵害していないものに限りますのでご了承ください。
ただし、著作権を侵害している・侵害する恐れのある内容の場合はお受けできかねます。

ご注文方法・制作料金

あまり複雑なロゴでない場合、トレース後のご確認用データを3営業日程度でお送りします。お問合せの際はロゴのデータまたは原稿をお問合せフォームに添付してお送りください。急ぎ・至急のご依頼もお受けしております。お急ぎの場合はスピード作成オプションをご利用ください。スピード作成の場合も高い精度のままですのでご安心ください。

ロゴのデジタルデータ作成に必要なもの

ロゴのデジタルデータ作成のご依頼には、下記のものが必要です。ご不明な場合は今お持ちの画像や印刷物をお手元にご用意のうえ、お電話でお問合せください。

1.既存シンボルマーク、ロゴタイプなど既にご使用中のロゴマークの場合

既にご使用中のシンボルマークやロゴタイプなど、既存ロゴマークの場合は、名刺や封筒のスキャンデータか写真データ、WEBサイト(ホームページ)でご使用中の場合は画像データ、看板や営業車にご使用中の場合は撮影された写真データをお送りください。

紙でお持ちの場合はスキャンデータ(JPGやPDFで保存したもの)、WEBでご使用中の場合はその画像(JPGやPNG)、看板や営業車などでご使用中の場合は写真データ(JPG)をお送りください。

2.手書きシンボルマーク・自作イラストロゴマークの場合

手書きのシンボルマーク、自作のイラストロゴマークの場合は、ラフ画(原稿)を完成させてからご依頼ください。書きかけの(描いている途中の)ものはお受けできかねます。ご依頼をお受けできるのは、

著作権を侵害する恐れのないものとなっております。

デジタルデータ/ロゴトレースの知識

ロゴの電子データ、ベクタデータ、ロゴ作成ソフト、ロゴの色の知識■デジタルデータとは
デジタルデータはコンピュータで扱えるデータのことです。ロゴマークのデジタルデータ作成のことを「ロゴのデータ化/デジタルデータ化/電子データ化」と呼ぶこともあります。

■ロゴトレースとは
一般的にトレースというと、元の図案の上に薄紙(トレーシングペーパー)を敷いて下の図案を書き写すことですが、ロゴトレースは「書き起こし、パス取り、清書」と呼ぶこともあります。ロゴの形状・輪郭をなぞって複製を作成する作業のことです。当店ではご提供いただいた画像のロゴを丁寧にトレースし、各種ファイル形式に変換して納品します。

■ロゴトレースを行うソフト
当店ではAdobe Illustrator(アドビ イラストレーター:通称イラレ)というグラフィックデザイン専門ソフトを使用してトレースを行っております。イラストレーター形式の「ベクターデータ」はベクトルデータ、ドローデータと呼ぶこともあります。PCモニタで扱える静止画像(2次元)のデータには、大きく分けてビットマップデータとベクターデータがあります。ビットマップデータはラスターデータとも呼ばれます。

■ベクターデータ(ベクトルデータ)とは
ベクターデータは図形や文字の画像を計算し、数値(ベクトル)で表現したデータです。拡大・縮小・変形しても、その都度計算して画像を表示するため、ビットマップデータのよう画像が荒れません。通常、ビットマップデータより容量が軽くなります。ベクターデータ編集ソフトとしては、Adobe Illustrator(アドビ イラストレーター)が有名です。ロゴをイラストレーターで作成すれば、縮小しても(名刺やショップカード作成のため小さくしても)、拡大しても(ポスターや看板制作のために大きく引き伸ばしても)、大きさを自由に変更して使用できるため大変便利です。

当店の納品データの中ではai、epsがベクターデータです。ai、epsはIllustratorで編集可能です。

■ビットマップデータ(ラスターデータ)とは
ビットマップデータはデジカメで撮影した写真をイメージすると分かりやすいですが、拡大するとぼやけてしまいます。ビットマップデータは色の付いた四角いマス目の羅列で出来ていますが、そのマス目が沢山集まることで景色や人物の写真として認識できます。この四角いマス目をピクセルと言いますが、拡大するとこの四角いマス目(ピクセル)が目立つため画像が粗くなります。ただし、このピクセル数が大きいほど綺麗で美しい写真画像となります。

当店の納品データの中のjpg、png、psdがベクターデータです。

■CMYKとは
CMYKは色の三原色(CMYのこと)と呼ばれ、「Cyan(シアン)」「Magenta(マゼンタ)」「Yellow(イエロー)」の頭文字を取ったものです。また、CMYKの最後の「K」は「Keyplate(キープレート)」の頭文字です。C・M・Yのインクで全ての色を表現は出来るのですが、この3つのインクだけでは完全な黒を表現できないため、CMYの3色に純粋な黒を加えてCMYKという呼び名のカラーモードとなっています。
CMYKはこの4色のインクの組合せ(掛け合わせ)で表現されるカラーモードです。CMYKは雑誌などの商業印刷、その他印刷、カラーコピー、プリンタ等、印刷で主に使用される方法で、光を反射することで人の目に認識されます。CMYの3色すべてが100%で重なると黒となり、それぞれの色のパーセンテージを白から引くことによって表現するため減法混色といいます。

■RGBとは
RGBは光の三原色と呼ばれ、Red(レッド)、Green(グリーン)、Blue(ブルー)の頭文字を取ったものです。
RGBはこの3つの光の組合せ(掛け合わせ)で表現されるカラーモードです。コンピュータ、パソコン、タブレット、スマートフォン、テレビ、WEB、デジタルカメラ、スキャナなど、主にデジタルデータを表示するモニタ、ディスプレイ画面はこのRGBで表現されています。RGBの3色全てが100%で重なると白となり、それぞれの色のパーセンテージが上がるほど白へ近づくこの方法を加法混色といいます。

タイトルとURLをコピーしました