ロゴデータ化(aiデータ変換)の料金や制作内容以外のロゴデータの使用方法、ファイル形式、デザインソフト(イラストレーター)、トレースするとどう便利なのか?についてなど、安心してご依頼いただけるよう「ロゴのデータ化を個人に依頼するデメリットを教えてください。(その他のご質問一覧より)」の質問にお答えしております。その他のご不明点はお問合せフォームか通話料無料のフリーダイヤルよりご質問ください。

ロゴのデータ化をクラウドソーシングやスキルマーケットを通じて副業デザイナー(個人)に依頼する場合のデメリットを教えてください。

クラウドソーシングやスキルマーケットを通じ、副業デザイナー(個人)にロゴのデータ化(トレース)を依頼する場合、安価で手軽な反面、ビジネス利用においてはいくつかのリスクやデメリットが存在します。
■副業デザイナー(個人)にロゴのデータ化を依頼するデメリットと注意点
1. 品質のバラツキ(手抜きや精度不足)
副業デザイナー(個人)依頼で最も多いのが「AIによる自動トレース」だけで済まされてしまうケースです。拡大すると線がガタガタだったり、角が丸まっていたりして、結局印刷会社から再提出を求められることがあります。ロゴサクではプロのグラフィックデザイナーが手作業でパスをトレースしているので安心です。
2. 連絡の途絶・納期遅延
副業デザイナー(個人)で活動している方の場合、急な体調不良や本業の多忙により、連絡が途絶えてしまうリスクがあります。「看板の施工日が迫っているのにデータが届かない」「修正をお願いしたいのに返信がない」といった事態になりかねません。
3. アフターフォローの不在
数年後に「データを失くした」「少しだけ色を変えたい」と思っても、その副業デザイナー(個人)が既に活動を辞めている場合があります。過去の注文データが管理されておらず、再度ゼロから作り直し(費用発生)になる可能性があります。ロゴサクでは、データのバックアップ管理や、継続的なサポートを行っております。
4. インボイス非対応の可能性
クラウドソーシングやスキルマーケットの副業デザイナー(個人)の場合、免税事業者であることが多く、適格請求書(インボイス)を発行できないケースが多々あります。法人や個人事業主のお客様にとって、消費税の仕入税額控除が受けられないため、実質的なコスト増となります。ロゴサクではインボイス対応の領収書が発行できます。
5.まとめ
最大の違いは「精度」と「責任」です。クラウドソーシング、スキルマーケット等を利用して副業デザイナー(個人)へ依頼すれば安価ですが、AIによる自動変換で線が歪んでいたり、納期遅延や連絡途絶のリスクが伴うことがあります。ロゴサクでは、プロのグラフィックデザイナーが1つ1つのパスを手作業で作成しデータを作成しております。
今回、既存ロゴマークデータ化専門店のロゴサクにお問合せいただいた「ロゴのデータ化をクラウドソーシングやスキルマーケットを通じて副業デザイナー(個人)に依頼する場合のデメリットを教えてください。」のご質問のほか、ロゴマークデータ化に関する専門知識、サービス内容等に関するご質問がございましたら、豊富なキャリアをもつロゴマーク専門デザイナーが回答いたします。ロゴ作成にあたるデザイナーは、行政機関・大手企業・教育機関・医療機関への制作実績がございますのでご安心ください。初めて会社を起業・開業されるお客様からの素朴な疑問にも回答しております。
※ロゴマークの著作権などの知的財産全般についてのご相談は承っておりません。
