ロゴデータ化(aiデータ変換)の注文からロゴデータ納品まで安心してご依頼いただけるよう「ユニフォームやビブス業者へ入稿できるaiデータで納品してもらえる?(注文前のご質問一覧より)」の質問にお答えしております。その他のご不明点はお問合せフォームか通話料無料のフリーダイヤルよりご質問ください。

スポーツチームのユニフォームやビブスを作りたいのですが、JPGとPNGしかありません。業者入稿用のaiデータに描き起こしてもらえますか?

ユニフォーム製作に必須となる、アウトライン済みのaiデータを納品
スポーツウェアの製作会社や印刷業者に「ロゴ入りのユニフォームやビブス」を依頼すると、必ずと言っていいほど「aiデータ(イラストレーター形式)」を求められます。これにはスポーツウェア特有の理由があります。ユニフォームのプリントには、専用の機械で型を作ったり、カッティングプロッターでシートを切り抜いたりする工程が必要になります。お客様がお持ちのJPGやPNGといった画像データは点の集まりであるため、こうした機械を動かすための正確な「線の情報」を持っていません。
ロゴサクでは、お客様からお預かりしたJPGやPNGデータを元に、熟練のデザイナーが一本一本の線を正確に引き直す「描き起こし(トレース)」を行い、機械が読み取り可能なベクターデータ(aiデータ)へと変換いたします。これにより、どれだけ大きく引き伸ばしても輪郭が一切ボケない、プロ仕様の仕上がりをお約束します。
データ化にあたっての重要な制限事項と注意点
描き起こし作業において、ご注意いただきたい点がございます。ロゴサクでは、ユニフォーム製作や各種印刷物への高い汎用性を維持するため、「光彩(ふんわりと光り輝くような)効果)」や「ドロップシャドウ(影)」など、効果を使ったロゴのデータ化には対応しておりません。
これらの特殊効果は、印刷手法(特にシルクスクリーン印刷やカッティング転写など)によっては機械が正しく読み取れず、プリント自体が不可能になったり、色が濁ってしまったりする原因となります。そのため、ロゴサクではこれらを除いた「明確な塗りと線」による構成でデータを作成いたします。もし元の画像にこれらの効果が含まれている場合は、そのデザイン性を損なわない範囲で、はっきりとした実線や塗りへの置き換えをご提案させていただきます。
ユニフォーム製作の現場で喜ばれる「ロゴのマスターデータ」の品質
ロゴサクが作成するaiデータは、単に形式を変換しただけのものではありません。製作現場でそのままスムーズに活用いただけるよう、以下のこだわりを持って作成しています。
一つ目は、「アウトライン化」です。チーム名をトレースしたaiデータは、すべて図形化して納品します。
二つ目は、「重なりや隙間のない正確なデータ構築」です。ビブスのプリントなどで使われる加工は、複雑なデータの重なりを嫌います。ロゴサクでは、内部のパス(線の構造)をシンプルかつ正確に整えて納品を行っております。
三つ目は、「背景が透明なPNGデータの同梱」です。チーム内でのウェアカラーのシミュレーションの際、背景透明のデータがあれば、ウェア画像とロゴを合成して確認することができ、合意形成もスムーズに進みます。※AIデータなどの納品データ一式のお渡しはご精算後となります。
一生もののチームロゴとして、5種類の形式をセットでお届けします
納品時には、業者入稿用のai、epsデータのほか、psdデータ、確認用のpdf、日常使いに便利なjpg、pngをまとめてお届けします。これ一式がロゴのマスターデータとしてお手元にあれば、ユニフォームだけでなく、団旗や記念タオル、ホームページ作成など、あらゆる場面で使い続けることができます。
「今の画像に影がついているけれど、どうしたら良いか」とお悩みの場合もご安心ください。ロゴサクは、まずお手元の画像を拝見して「お見積書」をお送りします。内容にご納得いただいてから作業を開始いたしますので、初めての方でも安心してお任せいただけます。
今回、既存ロゴマークデータ化専門店のロゴサクにお問合せいただいた「スポーツチームのユニフォームやビブスを作りたいのですが、JPGとPNGしかありません。業者入稿用のaiデータに描き起こしてもらえますか?」に関するご質問のほか、ロゴマークデータ化に関する専門知識、サービス内容等に関するご質問がございましたら、豊富なキャリアをもつロゴマーク専門デザイナーが回答いたします。
※ロゴマークの著作権などの知的財産全般についてのご相談は承っておりません。
