ロゴデータ化(aiデータ変換)の作成料金、編集費用、お支払い方法、お支払いのタイミング、キャンセル料金についてなど、安心してご依頼いただけるよう「ロゴデータ化を途中キャンセルする際の料金は?(ロゴのaiデータ作成料金についてのご質問一覧より)」の質問にお答えしております。ご不明点はお問合せフォームか通話料無料のフリーダイヤルよりご質問ください。

注文後にこちらの都合でキャンセルしたくなった場合や、デザイン提案の後に連絡が不通になってしまった場合のキャンセル料金や規約について教えてください?

当店にお問合せいただき有難うございます。ご依頼にあたって、万が一の予定変更や社内事情によるプロジェクトの中断が起きた際の費用負担について、事前に確認しておきたいというお客様も多くいらっしゃいます。
結論から申し上げますと、当店ではお客様ごとに最適化したオリジナルのロゴデータ化(ロゴトレース)サービスを提供している性質上、原則として正式注文後のキャンセルは受け付けておりません。ただし、お客様都合によるやむを得ない中止や、連絡不通によるトラブルが発生した場合は、当店の利用規約に基づき段階的なキャンセル代金が発生いたします。実務上の明確な線引きとルールをロジカルに解説いたします。
お客様都合による途中キャンセルの料金規定
正式にお見積書を発行し、ご承認をいただいて制作段階へ入った後、お客様側の事情(事業計画の変更やロゴ自体の使用中止など)で中止される場合は、見積書の発行日からの経過期間に応じて以下のキャンセル代金が適用されます。
1. 見積書発行日から1ヶ月未満の場合
お見積書の提示から1ヶ月が経過していない段階での途中中止につきましては、見積書に記載している総額代金の30%をキャンセル代金として申し受けます。当店指定の口座へ銀行振込にて速やかにお支払いいただきます。
2. 見積書発行日から1ヶ月以上が経過している場合
お見積書の提示から1ヶ月以上が経過した段階での中止につきましては、すでにデザイナーによる実務工程の多くが進行しているため、見積書に記載している総額代金の50%をキャンセル代金として申し受けます。
実務トラブルを防ぐための「連絡不通」に関する厳格な規約
データ作成の過程において、お客様側からの返信やフィードバックが途絶えてしまうケースがあります。進行の遅延による業務への支障や不利益を防ぐため、当店では以下の「みなしキャンセル」の規約を設けております。
1. 最終やり取りから2週間が経過した場合
お電話、ファックス、メールなどでの最終のやり取りを行った日より、正当な理由なく2週間が経過した時点でキャンセルしたものとみなします。この場合、作業の進捗状況に関わらず、利用規約に基づき制作代金の全額(100%)を当店へ速やかにお支払いいただく義務が生じます。
2. デザイン提案後に2週間連絡が途絶えた場合
デザイナーから完成したご確認用画像をメール等で提案した後、お客様からのご連絡がないまま2週間が経過した場合も、同様にキャンセルの扱いとなり、制作代金の全額(100%)をお支払いいただきます。
3. 開始日から正当な理由なく2ヶ月が経過した場合
作成開始日(正式着手日)から正当な理由がないまま2ヶ月が経過した場合は、制作段階の途中であってもキャンセルの扱いとなり、代金全額(100%)の支払い義務が生じます。
業種別・進行遅延とキャンセルリスクを回避する対策
悪意のないうっかりした遅延であっても、規約に抵触すると全額の費用負担が発生してしまいます。各業種の現場でよくあるトラブルの事例と対策を紹介します。
1. 飲食店・美容室:オープン前の超多忙期による返信忘れ
店舗の開店準備中は、内装施工の立ち合いやスタッフ採用、備品手配などでスケジュールが過密になり、当店からのご確認メールへの返信を2週間以上失念してしまう実務トラブルが起きがちです。お電話でのヒアリング時に、一番連絡がつきやすい携帯電話の番号や時間帯を専任スタッフへ事前に共有いただくことで、不本意なみなしキャンセルを未然に防ぐことができます。
2. 建設業・製造業:現場出張や担当者不在によるプロジェクト停滞
出張や現場作業が重なり、オフィスでのパソコン確認が1ヶ月以上できなくなるケースです。開始日から2ヶ月が経過すると、制作途中でも残金全額の支払いが必要になります。ご不在になる期間があらかじめ分かっている場合は、お電話での確認の際にその旨をスタッフへお伝えいただくか、代理で校正チェックができる窓口の方を事前にご指定ください。
3. 士業・医療機関:役員会や院内での承認待ちによる遅延
新しく追加した文字のバランスやカラーについて、理事会やパートナー間で意見が分かれ、2週間以上フィードバックが止まってしまう事例です。承認手続きに時間がかかることが予想される場合は、事前に当店までお電話でご相談をいただけますと、進行スケジュールの調整などの柔軟な対応が可能となります。
お支払い方法と電子領収書に関する注意点
キャンセル代金や中間金のお支払いは、銀行振込(振込手数料はお客様負担)またはクレジットカード決済となります。最新の正確な基本料金規定につきましては、当サイトの料金ページにて事前にご確認いただけますと幸いです。また、お支払い後の電子領収書(PDF)の発行を希望される場合、但書きは一律で「ロゴマークのトレース代」となり、入金確認後1ヶ月を経過してからの発行依頼には応じかねますので予めご了承ください。
今回、既存ロゴマークデータ化専門店の当店にお問合せいただいた「ロゴデータ化を途中キャンセルする際の料金は?」のご質問のほか、ロゴマークデータ化に関する専門知識、サービス内容等に関するご質問がございましたら、豊富なキャリアをもつロゴマーク専門デザイナーが回答いたします。ロゴ作成にあたるデザイナーは、行政機関・大手企業・教育機関・医療機関への制作実績がございますのでご安心ください。初めて会社を起業・開業されるお客様からの素朴な疑問にも回答しております。
ご不明な点がございましたら、下記のフリーダイヤル又はお問合せフォームよりお気軽にお問合せください。
※ロゴマークの著作権などの知的財産全般についてのご相談は承っておりません。
