昔作った名刺からロゴを復元し、aiデータに変換することは可能?

ロゴデータ化(aiデータ変換)の制作内容・ロゴトレースの作成について、安心してご依頼いただけるよう「昔作った名刺からロゴを復元し、aiデータに変換することは可能?(制作内容についてのご質問一覧より)」の質問にお答えしております。ご不明点はお問合せフォームか通話料無料のフリーダイヤルよりご質問ください。


ご質問
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昔作った名刺からロゴを復元し、aiデータに変換することは可能ですか?

ご回答
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ロゴマークのデータ化、トレース専門店のロゴサクにお問合せいただき誠に有難うございます。ご質問にございました、「昔作った名刺からロゴを復元し、aiデータに変換することは可能ですか?」についてお答えします。

 

名刺からのロゴ復元とデータ化について

結論から申し上げますと、お手元に名刺が一枚でもあれば、そこからロゴを復元し、aiデータとして「データ化」することは十分に可能です。むしろ、当店にご依頼いただくお客様の多くが、「原本のデータが残っていない」「当時の制作会社と連絡が取れない」「名刺や封筒の現物しか手元にない」という状況からスタートされています。

 

名刺に印刷されたロゴは非常に小さいものですが、プロのデザイナーが「illustrator」を用いて、線を描き起こしています。単に画像を拡大して保存し直すのではなく、デザインそのものをデジタル上で再構築するため、完成したデータは大型の看板やポスターに使用してもボケることのない、最高品質のベクターデータへと生まれ変わります。

 

1. 名刺からデータを送る際のコツ(スキャンとスマホ撮影の違い)

「名刺からaiデータ変換」をご依頼いただく際は、名刺をスキャナーで読み込んだデータ(もしくはスマートフォンで撮影した写真データ)をお送りください。スキャナーをお持ちの場合、あるいはコンビニ等でスキャンが取れる方は読み取り解像度を高めに設定してスキャンしたスキャンデータをお送りください。(スキャンデータはロゴに歪みが出ないためお薦めです。)

 

より精度の高い復元を行うためのポイントをいくつかご紹介します。

 

【スキャナーを使用する場合】
解像度の設定ができる場合は「300dpi〜600dpi」程度の高画質設定でスキャンしてください。名刺サイズの小さなロゴでも、高解像度でスキャンすることで、例えば、肉眼では見えにくい文字のハネ・はらいの部分まで確認できるようになります。元データが極端に低い解像度ですと、元のロゴの形状が判別できず作業が難しい場合もございます。

 

【スマートフォンで撮影する場合】
可能な限り「真正面」から解像度高めで撮影してください。斜めから撮影するとロゴが歪んでしまい、本来の縦横比を再現するのに時間を要する場合があります。また、蛍光灯の光がロゴ部分に反射して白く飛んでしまわないよう、明るい場所で影が入らないように注意して撮影いただけると、デザイナーが形状を正しく判別できます。最近のスマホカメラは非常に高性能ですので、ピントがしっかり合っていれば十分な資料となります。

 

2. 熟練デザイナーによる精密な「手動トレース」のプロセス

名刺のロゴを復元する際、ロゴサクでは自動変換ツールを使いません。自動ツールでは名刺の紙の質感(ノイズ)や、印刷時のインクの滲みまで拾ってしまい、線がガタガタになってしまうからです。当店のデザイナーは、お送りいただいた名刺画像を「下絵」として敷き、その上から数学的に正しい線(パス)を「illustrator」で引き直していきます。一点ずつ丁寧に清書することで、ブランドとしての視認性を大幅に向上させます。

 

3. 3回までの無料編集で色や細部を理想通りに

名刺からの復元において、特にお客様が気にされるのが「色」の再現です。長年保管していた名刺は、日光や湿気で変色している場合があります。ロゴサクでは、トレース後のご確認用データ(JPG)をお送りした際、3回まで無料で色の変更や微調整を承っております。「当時の色はもう少し明るかった」「この部分のバランスを今風に少し整えたい」といった場合もご相談ください。

 

4. PDFを含む全6形式での納品。もう「原本」に困りません

復元が完了したロゴは、PDF形式を含む全6種類のファイル形式でパッケージ化して納品いたします。この納品データさえあれば、今後名刺を増刷する際も、看板やWebサイトを作る際も、二度と「原本データがなくて困る」ことはありません。専門の「illustrator」がなくても中身を確認できるPDFや高解像度画像が含まれているため、社内資料への貼り付けもスムーズに行えます。

さらに、メールでの送付だけでなく、バックアップ用のCD-Rを郵送にてお届けします。デジタルデータの消失リスクに備えた、物理的な「保存版」としてお手元に保管ください。これは、名刺一枚から始まった大切なロゴを、将来にわたって守り続けるためのロゴサク独自の取り組みです。

 

5. 専門デザイナーによる安心のバックアップ体制

今回、既存ロゴマークデータ化専門店のロゴサクにお問合せいただいた「昔作った名刺からロゴを復元し、aiデータに変換することは可能ですか?」のご質問のほか、ロゴマークデータ化に関する専門知識、サービス内容等に関するご質問がございましたらお気軽にお問い合わせください。なお、デザイナーは、行政機関・大手企業・教育機関・医療機関への制作実績がございますのでご安心ください。初めて会社を起業・開業されるお客様からの素朴な疑問にも回答しております。

ご不明な点がございましたら、下記のフリーダイヤル又はお問合せフォームよりお気軽にお問合せください。※ロゴマークの著作権などの知的財産全般についてのご相談は承っておりません。


上記の質問以外に「注文前のご質問」「料金についてのご質問」「制作内容についてのご質問」「その他のご質問」のよくある質問集がございますので合わせてご覧ください。
ロゴサクでは「解像度の低いシンボルマークやロゴタイプ等のロゴマーク(jpg、png、gif等の画像:ビットマップデータ)」をトレースし「拡大しても荒れないベクターデータ(Illustrator形式ai、eps)」に変換後、高解像度ビットマップデータ(jpg、png、psd)」と一緒に納品しております。手書きシンボルマークや自作イラストロゴのラフ原稿の写真(jpg)・スキャン(jpg、pdf)、筆文字のスキャンからもデータ変換をお受けします。

【ロゴマークのai・eps(Illustrator)データ変換・ロゴデータ化(トレース作成)に関するお問合せ】
■ロゴサク運営:チアーズデザイン
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※営業時間:平日9時~21時(土日祝休み)/電話窓口:平日11時~18時
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