ロゴデータ化(aiデータ変換)の作成料金、編集費用、お支払い方法、お支払いのタイミング、キャンセル料金についてなど、安心してご依頼いただけるよう「正式注文した後にキャンセルはできる?キャンセル料の規定は?(ロゴのaiデータ作成料金についてのご質問一覧より)」の質問にお答えしております。ご不明点はお問合せフォームか通話料無料のフリーダイヤルよりご質問ください。

見積もり内容に納得してお電話で正式に注文(作成着手)した後に、こちらの都合で急遽データ化が不要になった場合、キャンセルすることは可能ですか?また、その際にキャンセル料は発生しますか?

当店にお問合せいただき有難うございます。正式にご注文をいただいた後、社内での急な方針変更や事業スケジュールの見直しなどにより、万が一制作を中止せざるを得なくなった場合の費用負担やキャンセル規定について、事前に把握しておきたいというお客様からよくいただくご質問です。
結論から申し上げますと、お電話での正式注文(制作着手)をいただいた後であっても、キャンセルの手続き自体は可能でございます。ただし、当店のサービスは自動変換ソフトを使用せず、熟練のデザイナーが即座に手作業でのトレースを開始するオーダーメイドの性質上、作業の進行度合いに応じたキャンセル料金(実費負担)が発生いたします。トラブルを防ぐための明確な規約と実務上の線引きをロジカルに解説いたします。
制作着手後の進行度に応じたキャンセル料金の規定
当店では、すべてのお客様に公平な適正価格と最高水準のクオリティを提供するため、前払いは頂かず、仕上がりを確認した後に決済を行う「後払いシステム」を採用しております。そのため、着手後のキャンセルにつきましては以下の通り厳格な規約を設けております。
1. お電話での正式注文からご確認画像提示までのキャンセル
お見積り提示後、専任スタッフとのお電話によって仕様を確定し「正式注文」となった瞬間から、デザイナーは割り当てられた時間を使い、手書き原稿の解析や精密なパス(ベジェ曲線)の描き起こしをスタートします。ご確認画像をメールで送付する前の段階であっても、すでにデザイナーの手作業による工数が発生しているため、進行度に応じた作成料金の一部、または全額がキャンセル料として請求されますのでご注意ください。
2. ご確認画像提示後のキャンセル(料金100%の発生)
デザイナーがトレースを完了し、仕上がりを確認するための画像をメールでお客様へ提示した段階、またはそれ以降(修正作業中など)のキャンセルにつきましては、実務上の制作工程がすべて完了しているため、利用規約に基づき作成料金の100%(全額)をキャンセル料として一律でご請求させていただきます。データの要・不要に関わらず、発生した技術料への対価としてお支払いが必要となります。
業種別・外部連携の行き違いによるキャンセル実務トラブルの先回り
過去の事例において、自社の意志ではなく「外部の施工業者や関係各所との連携不足」が原因で、不本意なキャンセルや余計な費用負担が発生してしまうケースが散見されます。当店では、ご注文確定直後のお電話でのヒアリング時に、各業界特有の事情を考慮した先回りの確認を行っております。
1. 建設業・製造業:車両ラッピング施工会社とのデータ仕様の不一致
現場へ投入するトラックの車体サインや重機の社名ステッカーを外注する際、施工会社から「入稿はaiデータ(ベクター形式)が必要」と言われて当店へ依頼したものの、後から「施工会社側で写真から直接切り出すことになった」などと方針が変わり、データ化が不要になるケースです。お電話の段階で、施工業者が求める正確なデータ仕様(カットラインに必要なクリアなパスデータ)を当店が先回りで把握し、施工業者と直接話が噛み合う状態に整えることで、無駄なキャンセルの発生を防ぎます。
2. 飲食店・美容室:オープン日直前での店名変更やロゴデザインの刷新
カフェやサロンの開店準備中、看板の製作やテイクアウト用の紙袋・ショップカードへの印刷発注の直前になって、急遽店名のスペルを変更したり、ロゴのデザイン自体を別のものに変えたくなったりするケースです。この場合、既存の原稿をベースにしたデータ化のトレース作業は一度ストップせざるを得ず、それまでの作業分に対するキャンセル料金が発生してしまいます。お電話にて「デザインや文字配列が本当に最終決定しているか」をスタッフが入念に確認し、実務上のリスクを未然に回避します。
3. 士業・医療機関・ITスタートアップ:法人成りの書類手続きや審査の遅延
病院の改装や事務所の法人化、新会社の設立に伴い、古い封筒や名刺からロゴに使われている正式社名の文字や角印(社判)を復元するケースです。行政への登記申請や許認可の審査が長引き、ロゴの運用開始時期自体が未定になったため一度キャンセルしたいというご相談をいただくことがあります。データ化が完了したaiデータは一度作成すれば将来半永久的に劣化せず保管できるため、手続きが遅れてもデータを先に完成させておくメリットをお電話にて実務目線から詳しくお伝えしております。
ご依頼前に必ずご確認いただきたい規約と公平性の維持
最高水準の品質と、長年の実績に基づく誠実な運営体制を維持するため、当店の利用規約に基づくいくつかの前提条件がございます。
1. 無料サンプルや契約前のラフ案提示、値引き交渉の非対応
当店では、すべてのお客様に公平なサービスを提供するため、ご契約前の無料サンプル作成や、値引き交渉、成果報酬型の契約には一律で対応しておりません。お電話での正式発注をもって、料金と規約に同意いただいたものとして厳密に着手いたします。
2. 対応不可となる原稿タイプについての再確認
手書きの複雑なイラスト、線の境界線が曖昧な水彩画や絵画的表現、フォトショップ等の画像編集ソフトで作成された写真合成やリアルなテクスチャ(質感)を含む画像などは、ベクター変換の仕組み上、サービス対象外(対応不可)とさせていただいております。判断が難しい場合は、お電話や見積りフォームにて事前に要確認の案件としてご相談ください。
3. 納品確定後の編集規約、およびパソコン環境の前提
デザイン確定後やデータ納品後に文字の間違いなどが発覚した場合、後からの編集要望はすべて「新たな別依頼(新規料金)」としての扱いとなります。また、納品する充実のデータパッケージ(AI、PDF、PNG、JPG)の引き渡しおよびその後の活用は、パソコン環境があることが前提であり、スマートフォンやタブレット端末での動作サポートは行っておりません。
お支払い方法につきましては、銀行振込(振込手数料はお客様負担)またはクレジットカード決済がご利用いただけます。最新の作成料金システムやキャンセル時の金額規定につきましては、当サイトの料金ページにてご確認いただけますと幸いです。日本全国どこからでもオンラインで完結し、豊富なキャリアを持つデザイナーが責任を持って実用性の高いデータをお届けいたします。まずは専用フォームよりお気軽にご相談ください。
今回、既存ロゴマークデータ化専門店の当店にお問合せいただいた「正式注文した後にキャンセルはできる?キャンセル料の規定は?」のご質問のほか、ロゴマークデータ化に関する専門知識、サービス内容等に関するご質問がございましたら、豊富なキャリアをもつロゴマーク専門デザイナーが回答いたします。ロゴ作成にあたるデザイナーは、行政機関・大手企業・教育機関・医療機関への制作実績がございますのでご安心ください。初めて会社を起業・開業されるお客様からの素朴な疑問にも回答しております。
ご不明な点がございましたら、下記のフリーダイヤル又はお問合せフォームよりお気軽にお問合せください。
※ロゴマークの著作権などの知的財産全般についてのご相談は承っておりません。
