ロゴデータ化(aiデータ変換)の作成料金、編集費用、お支払い方法、お支払いのタイミング、キャンセル料金についてなど、安心してご依頼いただけるよう「ロゴデータ化の後に修正を依頼する場合の回数制限や追加料金は?(ロゴのaiデータ作成料金についてのご質問一覧より)」の質問にお答えしております。ご不明点はお問合せフォームか通話料無料のフリーダイヤルよりご質問ください。

トレースしてもらったロゴデータを確認した際、線の歪みや色の微調整などの修正は何回まで無料で頼めますか?また、追加料金が発生する条件を教えてください。

当店にお問合せいただき有難うございます。正式にご注文をいただいた後、仕上がってきたデータの品質チェックや、万が一手直しが必要になった場合の費用負担について、事前にクリアにしておきたいというお客様からよくいただくご質問です。
結論から申し上げますと、当店では完成したデータを納品する前の「ご確認画像」の段階において、細かなブラッシュアップや微調整を3回まで基本料金内で承っております。ただし、利用規約に基づく明確な追加料金の発生条件や、納品確定後の修正ルールがございますので、実務上の線引きをロジカルに解説いたします。
ご確認画像段階における修正回数と追加料金のルール
お見積りにご納得をいただき、デザイナーが手作業によるトレースを完了した段階で、まずは仕上がりを確認するための画像をメールでお送りします。
1. 基本料金内で対応可能な範囲(3回まで無料)
元の原稿に忠実なトレースを行う中で生じた「わずかな線の歪みの調整」「カラーの微調整」「パーツの位置の僅かなバランス変更」などにつきましては、3回まで無料でブラッシュアップを行います。当店の技術を極めたデザイナーが手作業で精緻に仕上げますが、お客様のこだわりを反映させるための調整期間として設けております。
2. 制作途中で追加料金が発生するケース
お送りいただいた元の原稿(画像や手書きスケッチ)には描かれていなかった「新しいマークやイラストの追加」「文字の打ち直しやスローガンの新規配置」「全く異なる配色パターンへの大幅なデザイン変更」などをご希望される場合は、単なるトレース作業の範疇を超えるため、追加の編集費用(または別のご依頼としての追加料金)が発生いたします。
データ納品確定後の修正は「新規料金」となる厳格な規約
お客様に最も注意していただきたい実務上の境界線が、最終データの引き渡し(納品)が確定した後の対応です。
1. 納品後の修正は一律で別依頼扱い
お客様より「この内容でデザイン確定」とのご返信をいただいた後、またはダウンロードURL通知やCD-Rの郵送によってデータ納品が完了した後に、誤字・脱字が発覚した場合や、後からの編集要望が出た場合、利用規約に基づきすべて「新たな別依頼(新規料金)」としての扱いとなります。
2. 事前にお客様自身による念入りな文字チェックが必須
看板の現地施工や、名刺・封筒などの商業印刷を大量に発注してしまった後にデータの不備が発覚すると、取り返しのつかない実務トラブルと巨額の損失につながってしまいます。そのため、当店では納品前の画像段階でお客様自身による徹底した文字校正と輪郭のチェックをお願いしております。
業種別・修正段階での実務トラブルを防ぐ先回りチェックポイント
ご注文確定直後に専任スタッフから直接お電話を差し上げ、使用目的を事前に伺うことで、どの部分を重点的に校正すべきかのアプローチを行います。
1. 飲食店・美容室:看板や各種包材への刷り色と視認性
店舗の正面看板やテイクアウト用の紙袋、ショップカードへの印刷では、背景色とロゴのコントラストが極めて重要です。ご確認画像の段階で、インクの滲みによって文字が潰れないか、のれんの風合いに合っているかを実務目線で検証し、必要に応じて3回以内の無料修正を活用して太さを微調整します。
2. 建設業・製造業:車両ラッピングやヘルメット用ステッカーのカットライン
トラックの車体や重機に貼るカッティングシートを製作する場合、工作機械を制御するためのクリアなパスデータが必要です。デザイナーが不要な点を極限まで排除した軽量なデータを構築しますが、ご確認画像の段階で、カッティングマシンの刃がスムーズに動く輪郭になっているかを画面上で入念にチェックしていただきます。
3. 士業・医療機関・ITスタートアップ:各種封筒や薬袋の正確な文字配列
法人化に伴う社名の変更(医療法人、弁護士法人の追加など)や、パンフレットへの名入れ印刷では、フォントの種類や一文字ずつの並び順に間違いがないか、ご確認画像の段階で最も厳密なチェックが求められます。電子領収書(PDF)の発行を希望される場合の宛名表記なども、この段階でお電話にて再度すり合わせを行います。
ご依頼前に必ずご確認いただきたい規約と注意点
最高水準の品質と公平な適正価格を維持するため、当店の利用規約に基づくいくつかの前提条件がございます。
1. 無料サンプルや契約前のラフ案提示の非対応
当店では、すべてのお客様に公平なサービスを提供するため、ご契約前の無料サンプル作成や、値引き交渉には一律で対応しておりません。基本料金システムにつきましては、当サイトの料金ページの内容がそのまま適用されます。
2. 印刷・施工時における色味の免責
データは印刷に適した標準的なカラーで作成しますが、実際の印刷物や看板の仕上がりは、印刷機や媒体(用紙、アクリル、衣類など)によって物理的に変動します。そのため、データ上での100%の色合致を保証するものではないことを予めご了承ください。特色(DICやPANTONEなど)の指定は専門外となります。
3. パソコン環境を前提としたデータの引き渡し
納品データは、カラーや単色など、元のデザインに応じた最適なバリエーションを網羅した充実のデータパッケージです。メールでの通知とCD-Rの郵送(日本全国送料無料)にて引き渡しますが、プロ仕様のデータの性質上、パソコン環境があることが活用の前提であり、スマートフォンやタブレット端末での動作サポートは行っておりません。
今回、既存ロゴマークデータ化専門店の当店にお問合せいただいた「ロゴデータ化の後に修正を依頼する場合の回数制限や追加料金は?」のご質問のほか、ロゴマークデータ化に関する専門知識、サービス内容等に関するご質問がございましたら、豊富なキャリアをもつロゴマーク専門デザイナーが回答いたします。ロゴ作成にあたるデザイナーは、行政機関・大手企業・教育機関・医療機関への制作実績がございますのでご安心ください。初めて会社を起業・開業されるお客様からの素朴な疑問にも回答しております。
ご不明な点がございましたら、下記のフリーダイヤル又はお問合せフォームよりお気軽にお問合せください。
※ロゴマークの著作権などの知的財産全般についてのご相談は承っておりません。
