ロゴデータ化(aiデータ変換)のご依頼の流れや注文前の手続き、正式着手までの手順についてなど、安心してご依頼いただけるよう「ロゴデータ化の注文方法や納品までの詳しい流れは?(ロゴのaiデータ変換 注文前のご質問一覧より)」の質問にお答えしております。ご不明点はお問合せフォームか通話料無料のフリーダイヤルよりご質問ください。

お店のオープンや看板施工の期日が迫っているのですが、問い合わせから正式な注文、貼るロゴデータが納品されるまでにどのような手順で進み、何日くらいかかりますか?

当店にお問合せいただき有難うございます。新しく店舗を立ち上げられるオーナー様や、オフィスの移転にともない看板や印刷物の手配を急がれている企業様などから、非常によくいただくご質問です。
結論から申し上げますと、当店ではオンラインで完結する利便性を保ちつつ、実務トラブルを防ぐためにお電話でのヒアリングを最重視したシンプルな手順を採用しております。通常のスケジュールであれば、正式な作業着手から数営業日程度でご確認用の画像をお送りすることが可能でございます。詳しい注文の流れや、事前にご確認いただきたい実務上の注意点をロジカルに解説いたします。
お問い合わせからデータ納品までの5つのステップ
ロゴデータ化(ロゴトレース)のご依頼は、以下の流れるような手順で進行いたします。面倒なビデオ通画の手続きなどは一切不要でございます。
1. 専用フォームからのお見積り依頼
まずは、お手元にあるロゴの画像(スマートフォンで撮影した写真やJPG、PNGファイルなど)を、当サイトのお見積りフォームに添付して送信してください。低解像度の画像や手書きのスケッチでも、デザイナーが本来の形状を予測して描き起こすことが可能ですので、まずはそのままお送りください。
2. お見積書の提示と、お電話での丁寧なヒアリング
送信いただいた原稿をプロのデザイナーが検証し、明確な価格を記載したお見積書をメールにて提示いたします。その後、当店から直接お客様へお電話を差し上げます。このお電話でのヒアリングの時間を当店は最も大切にしております。お電話にて、ロゴをどのような媒体(看板、名刺、ユニフォームなど)に使用されるのか、文字のフォントの種類や線の太さにどのようなご要望があるかなど、文章だけでは伝わらない細かなニュアンスを専任スタッフが的確に捉えます。
3. 正式着手とデザイナーによる手作業トレース
お見積り内容と、お電話での確認事項にお客様がご納得いただけましたら、正式な作業着手(ご注文確定)となります。自動変換ソフトのような簡易処理は行わず、豊富なキャリアを持つデザイナーが専用ソフトを用いて、一本一本の線を精密なベジェ曲線へと手作業で美しく清書していきます。
4. ご確認画像段階での徹底した校正チェック
データが完成しましたら、まずは仕上がりを確認するための画像をメールでお送りします。この段階で、カラーの微調整や線の歪み調整など、3回までの細かな修正やブラッシュアップを承ります。
5. 充実のデータパッケージでの納品
デザインが完全に確定いたしましたら、メールでのダウンロードURL通知と、手元に大切に保管できる電子記憶媒体(CD-R)の郵送(日本全国送料無料)にて最終データを引き渡します。カラーや単色など、元のデザインに応じた最適なバリエーションを網羅したプロ仕様のデータ一式をお届けします。
業種別・納期に遅れないための先回り対策
お店の開業や会社の設立時において、データの納期遅れは看板の施工遅れや名刺の印刷が間に合わないといった重大な実務トラブルにつながります。
1. 飲食店・美容室:看板やのれん、ショップカードの期日
オープン日が確定している店舗の場合、ロゴデータがないと外壁のサインやウインドウサインの製作がストップしてしまいます。お電話でのヒアリング時に施工日を伺い、実務に間に合う最適なスケジュールをご案内します。ただし、毛筆の筆文字や緻密なイラストなど、手作業に高度な時間を要する原稿は、納期を短縮するスピード作成オプションの対象外となる場合がございますので、早めのご相談をお願いいたします。
2. 建設業・製造業:社用車ラッピングやヘルメットのサイン
現場への車両投入日や、新規スタッフの作業着・ヘルメットの手配期日が迫っているケースです。カッティングマシンや刺繍機を動かすための正確なパスデータを迅速に構築するため、お電話にて工作機械の仕様などを事前にすり合わせ、納品後の機械の誤作動を未然に防ぎます。
公平性と品質を維持するための規約と注意点
すべてのお客様に公平な適正価格と、最高水準のクオリティを維持してご提供するため、当店の利用規約に基づく重要な境界線がございます。
1. 無料サンプルの提示や値引き交渉の非対応
当店では、ご契約前の無料サンプル作成やラフ案の提示、個別の値引き交渉には一律で対応しておりません。必ずお見積書にご納得をいただいてからの着手となりますので予めご了承ください。最新の正確な作成料金システムにつきましては、当サイトの料金ページにてご確認いただけますと幸いです。
1. 専門外の業務に関する線引き
当店はロゴのデータ化(トレース)に特化した専門サービスです。そのため、看板の現地施工業務、印刷会社独自の特色(DICやPANTONEなど)の指定や現地での色合わせ、商標登録の可否調査や手続き代行などは専門外としてお断りさせていただいております。
3. 校正チェックとパソコン環境の前提条件
利用規約に基づき、デザイン確定後やデータ納品後に誤字・脱字が発覚した場合、後からの編集要望はすべて「新たな別依頼(新規料金)」としての扱いとなります。大量に印刷を発注される前に、ご確認画像の段階でお客様自身による念入りな文字チェックをお願いしております。また、納品データの活用はパソコン環境があることが前提であり、スマートフォンやタブレット端末での動作サポートは行っておりません。
今回、既存ロゴマークデータ化専門店の当店にお問合せいただいた「ロゴデータ化の注文方法や納品までの詳しい流れは?」のご質問のほか、ロゴマークデータ化に関する専門知識、サービス内容等に関するご質問がございましたら、豊富なキャリアをもつロゴマーク専門デザイナーが回答いたします。ロゴ作成にあたるデザイナーは、行政機関・大手企業・教育機関・医療機関への制作実績がございますのでご安心ください。初めて会社を起業・開業されるお客様からの素朴な疑問にも回答しております。
ご不明な点がございましたら、下記のフリーダイヤル又はお問合せフォームよりお気軽にお問合せください。
※ロゴマークの著作権などの知的財産全般についてのご相談は承っておりません。
