ロゴデータ化(aiデータ変換)の注文からロゴデータ納品まで安心してご依頼いただけるよう「昔作った名刺しか手元になくてもロゴをAIデータ変換できる?(注文前のご質問一覧より)」の質問にお答えしております。その他のご不明点はお問合せフォームか通話料無料のフリーダイヤルよりご質問ください。

昔作った名刺しか手元にないのですが、そこからロゴマークをAIデータ(Illustrator形式)に変換してもらえますか?

はい、問題ありません。名刺1枚あれば、そこからあらゆる媒体で使える「高品質なロゴデータ」を復元することが可能です。「手元にデータが残っていない」「当時の制作会社と連絡が取れない」「数十年前に作った名刺しか資料がない」。
こうした状況で、ロゴの使用を諦めてしまう必要はありません。ロゴサクでは、名刺に印刷されたロゴをからデジタル形式(AIデータ等)へ作り直す「ロゴ復元サービス」を得意としています。
物理的な名刺から、どのようにしてプロ仕様のデータへと蘇らせるのか。そのプロセスと、ご依頼時のコツを詳しく解説します。
なぜ「名刺のロゴ」をそのまま使ってはいけないのか?
名刺にあるロゴをスキャナーで読み取ったり、スマホで撮影してそのまま拡大したりすると、輪郭がガタガタになり、色はくすみ、見るに堪えない状態になってしまいます。これは「ビットマップデータ(点の集まり)」の限界です。
ロゴサクでは、名刺の画像を単に「拡大」するのではなく、プロのデザイナーがその上から「パスを引く(ベジェ曲線で描き直す)」という作業を行います。これにより、ビルの看板サイズに拡大しても一切劣化しない、滑らかで美しいロゴが完成します。
名刺からデータ化する際の3つのステップ
名刺しかない状態からでも、以下のステップで完璧な復元を目指します。
ご提供いただいた名刺データを元に「手作業」のトレースを行います。自動トレースソフトは使いません。熟練のオペレーターが、マウスを使って一本一本の線を精密に引き直します。これにより、機械では潰れてしまう微細なニュアンスも再現可能です。
より美しく復元するために、お客様にお願いしたいこと
名刺からデータ化を依頼される際、以下のポイントを意識していただくと、仕上がりの精度が高まります。
・できるだけ「綺麗な状態」の名刺データを提供してください。( シワや折れ、汚れがロゴにかかっていないものをお選びください。)※スキャンデータあるいは、写真データをご用意いただく際、解像度を高くしてからお取りください。
・スマホ撮影なら「真上」から「明るい場所」で撮影してください。 斜めから撮るとロゴが歪んでしまい、正確な形が再現できなくなります。影が入らないよう注意し、可能な限り高画質モードで撮影した写真データをロゴサクの「見積りに進むフォーム」からお送りください。
今回、既存ロゴマークデータ化専門店のロゴサクにお問合せいただいた「昔作った名刺しか手元にないのですが、そこからロゴマークをデータ化できますか?」のご質問のほか、ロゴマークデータ化に関する専門知識、サービス内容等に関するご質問がございましたら、豊富なキャリアをもつロゴマーク専門デザイナーが回答いたします。ロゴ作成にあたるデザイナーは、行政機関・大手企業・教育機関・医療機関への制作実績がございますのでご安心ください。初めて会社を起業・開業されるお客様からの素朴な疑問にも回答しております。
※ロゴマークの著作権などの知的財産全般についてのご相談は承っておりません。
