ロゴデータ化(aiデータ変換)の注文からロゴデータ納品まで安心してご依頼いただけるよう「生成AIで作成したロゴマークにあった社名を付けてもらえますか?(注文前のご質問一覧より)」の質問にお答えしております。その他のご不明点はお問合せフォームか通話料無料のフリーダイヤルよりご質問ください。

生成AIで作成したロゴを綺麗に書き起こしてもらって、そこに社名を付けたいのですが、生成AIは文字の生成が弱いようなので、シンボルマークの雰囲気に合う書体で社名をつけて納品してもらえますか?

はい、お任せください。AIが最も苦手とする「文字の調整」こそ、プロの出番です。
現在のAI技術(2026年時点)でも、ロゴ画像の中に指定した社名を正確かつ美しく配置するのは非常に難しいのが現状です。当店では、AIが生成したシンボルマークを活かしつつ、社名を完璧に融合させる以下のステップを提供しています。
1. 「意味不明な文字」の削除と清書
AIが生成した画像に含まれる「崩れた文字」や「意味をなさない記号」を丁寧に取り除き、メインとなるシンボルマーク(図案)だけを高品質なベクターデータに描き起こします。
2. 業種とコンセプトに合わせたフォント選定
AIはランダムに文字を生成しますが、プロは「信頼感なら明朝体」「親しみやすさなら丸ゴシック」といった、ブランドの意図に合わせた最適な書体を選定します。シンボルマークの雰囲気にあった書体で納品させていただきますのでご安心ください。
3. 文字間隔(カーニング)とバランスの微調整
文字をただ並べるだけでなく、文字と文字の隙間を1ミリ単位で調整する「カーニング」を行います。これにより、パッと見た時の「違和感」がなくなり、大手企業のような洗練された佇まいのロゴに仕上がります。
4. 使い勝手の良い配置(レイアウト)パターンで納品
トレース作業が終わったロゴは、使い勝手の良いデータで納品いたします。例えば、シンボルマークと社名が一列に並んだロゴデザインなら、「横型レイアウト(シンボルマークが左、社名が右)」・「縦型レイアウト(シンボルマークが上、社名が下)」・「シンボルマーク部分のみ」・「社名部分のみ」のデータをすべて納品しております。そのため、ロゴデータ納品後はお客様がご使用にあるシーンに応じて使い分けていただけます。
今回、既存ロゴマークデータ化専門店のロゴサクにお問合せいただいた「生成AIで作成したロゴを綺麗に書き起こしてもらって、そこに社名を付けたいのですが、生成AIは文字の生成が弱いようなので、シンボルマークの雰囲気に合う書体で社名をつけて納品してもらえますか?」のご質問のほか、ロゴマークデータ化に関する専門知識、サービス内容等に関するご質問がございましたら、豊富なキャリアをもつロゴマーク専門デザイナーが回答いたします。ロゴ作成にあたるデザイナーは、行政機関・大手企業・教育機関・医療機関への制作実績がございますのでご安心ください。初めて会社を起業・開業されるお客様からの素朴な疑問にも回答しております。
※ロゴマークの著作権などの知的財産全般についてのご相談は承っておりません。
