ロゴデータ化(aiデータ変換)の作成料金、編集費用、お支払い方法、お支払いのタイミング、キャンセル料金についてなど、安心してご依頼いただけるよう「生成AIで作ったロゴの背景透過や色違い(白抜き)も作成してもらえる?料金はいくら?(料金についてのご質問一覧より)」の質問にお答えしております。ご不明点はお問合せフォームか通話料無料のフリーダイヤルよりご質問ください。

生成AIで作ったロゴの「背景透過」や「色違い(白抜き)」も作成してもらえますか?料金はいくらですか?

はい、もちろん可能です。AIが生成した1枚の画像から、ビジネスのあらゆるシーンで活用できる「マルチデバイス対応のロゴデータセット」を作成し、納品いたします。
AI(ChatGPT, Midjourney, Canva等)で出力されたロゴは、一般的に「背景色を含んだ1枚の画像データ」です。そのため、実際に名刺やホームページ、資料作成などで使おうとすると、以下のような実務上の壁にぶつかるケースが非常に多くなっています。
1. 「背景透過」が必要な理由と当店のこだわり
AIで生成した画像には必ず「背景」が存在します。これを透明にする「背景透過」処理を行わないと、例えば自社のWebサイトのヘッダー(例:青地など)にロゴを置いた際、ロゴの周りに無骨な「白い四角枠」が残ってしまい、ブランドの信頼感を損ねてしまいます。
最近では無料の背景削除サイトもありますが、AI生成ロゴ特有の繊細なグラデーションや細い線がある場合、境界線がガタガタになったり、ロゴの大事な一部が消えてしまうことが多々あります。当店では、単なる自動削除ではなく、デザインソフト(Illustrator)でロゴの輪郭をゼロからトレース(描き起こし)するため、どんな背景に置いてもエッジが際立つ、美しい仕上がりをお約束します。
2. 「白抜き(リバース)」や「モノクロ」の重要性
プロの現場では、ロゴは「フルカラー」だけでなく、複数のカラーバリエーションを使い分けるのが鉄則です。
【フルカラー版】 PCやスマホで最も綺麗に見える、鮮やかなメインロゴです。
【モノクロ(単色)】 FAX、領収書、スタンプ、あるいは金属への刻印や刺繍など、色が制限される媒体で必要になります。
【白抜き(リバース)】 濃い色の封筒や、写真の上にロゴを載せる際に必須です。AIは「色を変える」指示を出すたびに形が変わってしまうため、同じ形のまま白一色にするには、プロによる編集作業が欠かせません。
3. 当店が提供する「プロ仕様」の納品形態
当店にご依頼いただければ、生成AIで作ったお気に入りのデザインを元に、以下のバリエーションをセットにしてお届けします。
【AI形式(ベクターデータ)】 看板やTシャツプリントなど、どれだけ拡大しても絶対にボケない、プロの印刷所が求める最高品質のデータです。ロゴマークのマスターデータのようなもの、とお捉えください。
【高解像度透過PNG】 背景が透明なデータです。専門知識がなくても、PowerPointやWordに貼り付けるだけで綺麗に重なるデータです。WEBやモニタ表示に適したデータで、ホームページやブログなどWEB上でのご使用などにおすすめです。
その他、JPG、PDF、PSD、EPSのファイル形式でも納品いたします。
【白抜き】 ダークモードのサイトや、黒・紺などの背景に映えるホワイトロゴです。
※白抜きは有料オプションとなります。白抜きをご入用の際は、オプションの「色違いデータ追加」にチェックを入れてロゴの画像とともにお見積りをご依頼ください。
■運営者からのアドバイス
生成AIは「アイデア」を出すのは得意ですが、それを「道具」として使える形に整えるのは、今でも人間のデザイナーの役割です。「せっかく生成AIを使って良いロゴができたのに、使い勝手が悪くて困っている」という方は、ぜひ一度ご相談ください。当店ではあなたのAIロゴを「一生使える資産」へとアップグレードさせます。
今回、既存ロゴマークデータ化専門店のロゴサクにお問合せいただいた「生成AIで作ったロゴの「背景透過」や「色違い(白抜き)」も作成してもらえますか?料金はいくらですか?」のご質問のほか、ロゴマークデータ化に関する専門知識、サービス内容等に関するご質問がございましたら、豊富なキャリアをもつロゴマーク専門デザイナーが回答いたします。ロゴ作成にあたるデザイナーは、行政機関・大手企業・教育機関・医療機関への制作実績がございますのでご安心ください。初めて会社を起業・開業されるお客様からの素朴な疑問にも回答しております。
※ロゴマークの著作権などの知的財産全般についてのご相談は承っておりません。
